CC5654(グミ)の紹介
グミ メス 12ヶ月齢(2024年4月中旬生まれ)
猫エイズ陰性(-)/猫白血病陰性(-)
性格や特徴
- 気が強いのか弱いのか、よくわからないグミちゃん。愛護センターにいた時にはとってもお淑やかで、お利口に抱っこされ、大人しくキャリーに入ってくれました。が、シェルターに着いてキャリーのフタを開けたら激怒。ものすごく怒ってずーっとシャーシャー言っていました。
動物病院でもずーっとシャーシャー威嚇しっぱなしでしたが、受診を終えてシェルターに帰って来たらまたお淑やかモードに戻る……という風に、どうやら環境の変化が逆鱗に触れるらしい、ということしかわかりませんが、オンオフの切り替えが凄まじいです。 - 愛護センターに収容される前に事故に遭ったようで、下半身がやや不自由です。大きな段差の上り下りや四つ足でスタスタ歩くことはできません。
- シェルターに来てすぐの頃に受けた検査では右足のアキレス腱損傷という診断でしたが、時間が経つにつれて腰から下の動きが鈍くなってきました。おそらく腰から下あたりの神経が繋がっていないか傷ついているのではないかt、とのことでした。
- 全く動かないかというと、全然そんなことは無くて、お気に入りのベッド(トイレなんですが…)には意気揚々と滑り込みますし、ルームメイトのエクレアともドッタンバッタンじゃれ合っています。
ただ、ズリズリと這っての移動になるため、床ずれが出来ないように気を付けてあげる必要があります。 - 恐らく帰宅直後には激怒モードになるのでシェルターでの淑女モードのグミちゃんに騙されてはいけませんが、淑女モードのグミちゃんは物静かでとてもいい子です。最近は「環境の変化」という刺激さえなければ淑女モードでいてくれるので、いろいろとケアが必要な子ではありますがお世話はしやすいと思います。